再開発で新駅舎になった東中神駅

東中神駅南口 交通
東中神駅南口

東中神駅はJR東日本の駅で、青梅線の西立川駅と中神駅の間にあります。昭島市内の駅では一番最後に作られました。市内の他の駅が次々と近代化されていく中で、2010年代になっても木造の柱や板張りの待合席が残っているなど、かつての「停車場」の雰囲気を残す駅でしたが、2017年の再開発により、新駅舎となりました。新駅舎は乗降客数に見合わないほど巨大で、黒を基調とした威圧的な建造物となり、その豹変ぶりには驚かされます。

所在地が立川市である西立川駅を除けば、東中神駅は昭島市内でもっとも乗車人数が少ない駅です。

1日平均乗車人員
乗車人員
拝島30,024
昭島26,318
中神11,201
東中神7,105
西立川6,765

出典:JR東日本「各駅の乗車人員2016年度」

東中神駅の待合席は多摩産材のマツで作られていて、アキシマクジラのロゴが入っています。

東中神駅の待合席

東中神駅の待合席

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