昭島市限定販売の地ビール 昭島くじらビール

昭島くじらビール グルメ
昭島くじらビール

昭島くじらビールは昭島市で限定販売されている地ビールで、柑橘類の香りが印象的なペールエールのビールです。

昭島くじらビールは、お隣福生市の石川酒造さんで造られています。(昭島市に醸造所はありません)

石川酒造さんと言えば、日本酒の「多満自慢」が有名ですが、地ビールも造られています。

石川酒造さんの東京地ビール「多摩の恵」は、自社地下天然水で造った地ビールで、昭島くじらビールは「多摩の恵」シリーズのひとつです。

日本で販売されているビールのほとんどはラガーですが、昭島くじらビールは日本ではめずらしいエールのビールです。

ラガーは発酵が終わると酵母が麦汁に下に沈殿する「下面発酵」と呼ばれる製法で、エールと比べて大量生産に向いています。

エールは発行中に酵母が麦汁の上に浮いてきて、液面の酵母の層ができる「上面発酵」と呼ばれる製法で、フルーティーで爽やかな香りが特徴的です。

昭島くじらビールの裏面ラベルには、次のように書かれています。

濃い琥珀色のビールです。

イギリスの醸造の都、バートンオントレントで造られ始めた代表的エールビールです。

このビールの特徴は、極めて高い硬水を醸造用水として使っているのですが、石川酒造は、天然の地下水をそのまま使用し、新しいスタイルとして誕生させました。

また、このビールは明治時代、日本各地のビール会社で醸造が試みられたビールでもあります。

表面のラベルには、アキシマクジラの意匠が施されています。

昭島くじらビール

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